アメリカ行きの航空券を比較してみると、
やはり日本とアメリカの航空会社の直通便というのは少し割高なようです。
それに対して、韓国の仁川空港を経由する乗り継ぎ便などになると
かなり割安になります。数字にしてなんと5万円近い差が
でることもあります。
一般的に乗り継ぎ便のほうが安いのは常識ですが、
それにしても5万も差が出ると高いほうを選ぶ理由は
時間の問題だけになりますね。
例えばシンガポール航空は成田-ロサンゼルス間で
就航していますが、これを使って乗り継ぎでニューヨークまで行くとすると
時間は余分にかかりますが、値段がやはり4万円ほど違ってきます。
時期やタイミングによっては直通便でもそれほど変わらない値段で
利用できることもあるようで、ケースバイケースですが、
一般的にはやはり乗り継ぎのほうが安価に利用することができそうです。
日商3級初心者ナビ~3・2級W受験・就職まで
|